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中国生まれで、1746年に薩摩藩(さつまはん)によって持ちこまれたときから、日本に広がり始めたと考えられています。タケは花器やざる、かご、すだれ、建築材料、農業資材、漁業資材などとして使えたほか、4月ごろにおいしいタケノコがとれます。そのため各地の里山に植えられてきました。しかし、プラスチックなどのふきゅうにより竹を使わなくなったこと、中国産の安価なタケノコが輸入されるようになったことなどから、放置されるようになりました。モウソウチクは生長が早く、地下のくきをのばして広がっていくので、竹林があれたり、竹林がかく大していることが各地で問題になっています。 |
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タニシは田んぼや用水路、湖沼(こしょう)などの淡水(たんすい)に住むまき貝のことです。
日本では主にナガタニシ、マルタニシ、オオタニシ、ヒメタニシが知られています。最近は農薬の使用により水質が汚染(おせん)されたり、用水路が改修されたことなどにより、あまり見られなくなりました。マルタニシとナガタニシは、レッドデータブックで準絶滅危惧種(じゅんぜつめつきぐしゅ)になっています。
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