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| Yahoo!きっず星空 > 今月の見どころ |
| 「ルーリン彗星(すいせい)」を見てみましょう | |||
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長い尾(お)がのびた「ほうき星」は、正しくは「彗星(すいせい)」という太陽系のなかまです。 「彗星」はこおりとチリでできているので、太陽に近づくとこおりがとけてしまい、ガスとチリがばらまかれます。なので、彗星は尾があったり、ぼんやりとかがやいて見えるのです。 彗星はこれまで何百も見つかっていて、今でもつぎつぎと発見されています。 「ルーリン彗星」もその一つで、2007年7月に見つかりました。 2009年2月24日には、その「ルーリン彗星」が地球にもっとも近づきます。 その距離(きょり)は、地球と太陽のあいだの半分もありますが、空が暗ければ目で見えるほど明るくなるといわれています。 かんたんに見つけるには双眼鏡(そうがんきょう)を用意したほうがよいでしょう。 「ルーリン彗星」を見るのにおすすめなのは、2月20日から28日のあいだです。 彗星は毎日すこしずつ星座の中を東から西へ動いています。20日は午後9時ごろに東の空からのぼってきますが、28日になると、日がしずんだころには東の空にあらわれています。 「土星」に近づく23日と24日、そして「しし座」の「レグルス」に近づく27日と28日は、双眼鏡でさがすチャンスです。
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情報提供元:アストロアーツ
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