 |
<<前の食材
|
次の食材>>
 |
 |


 |
スイレン科の「はす」という水草の地下茎(土の中にある茎)。 花は白色とピンク色の2種類があり、白い花のほうがふしが短く、太いれんこんとなる。 れんこんは穴があいていて、向こう側が見えるので、先の見通しがよい(これから先、悪いことがおこらない)ということで、おめでたい料理によく使われます。お正月のおせち料理にも入っています。 れんこんは茎のほかにも、実の中にある種も食べられます。また、葉も料理をつつむのに使われます。すてるところのない有用な野菜です。 |
 |
|
|
 |
 |
|
 |
12月〜2月ごろまでが旬。寒い季節がおいしい。
| ※ |
旬(しゅん)は、地域やその年の気候などにより異なる場合があります。 |
|
|
|
 |
 |
| インドが原産。古い時代に日本に入ってきた野菜。茨城県や徳島県が産地。 |
|
|
 |
 |
 |
|
 |
 |
ふっくらとして重いもの。 |
 |
指で押してみてかたいもの。 |
 |
穴が汚れていないもの。 |
 |
クリーム色のもの、白いものは漂白されているのでさけたほうがよい。 |
 |
切り口が茶色に変色していないもの。 |
 |
まっすぐなもの。 |
|
|
|
 |
 |
|
 |
 |
 |
|
 |
 |
天ぷら、きんぴら、煮もの、酢ばすなどにするとおいしい。 |
 |
すりおろしてだんごにする。 |
 |
五目ずし、五目ごはんに入れてもおいしい。また、ゆでたれんこんに辛子みそをつめて、ころもをつけて揚げた熊本県の特産である辛子れんこんは有名な一品。 |
 |
うすく切って、油であげたチップスは子どものおやつによい。 |
 |
れんこんを切る時は力を入れて切ると割れてしまうので、よく切れる包丁でスパッと切る。 |
 |
切ったものをそのままにしておくと、色が赤っぽく変わってしまうので、酢を入れた水につけておく。 |
|
|
|
 |
 |
|
| ※むずかしい言葉も出てくるからおうちの人といっしょに読んでね。 |
|
 |
<<前の食材
|
野菜の一覧にもどる |
次の食材>>
 |
 |