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用語集
き
(44件中21〜40件目)
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気のう[きのう]
肺とつながっている器官で、筋肉のすき間などに入っていて、その動きによって肺の空気を出し入れする。
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キャリング[きゃりんぐ]
鳥の親が卵やひなを移動させること。ヨタカがくちばしで卵を運んだり、ヤマシギが左右の足のあいだにひなをはさんで運ぶこと。
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求愛給餌[きゅうあいきゅうじ]
コートシップ・フィーディングともいう。求愛行動の一つで、オスがメスにえさを与えること。このときメスは、ひなと同じように翼を小刻みにふるわせる。
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求愛行動[きゅうあいこうどう]
コートシップ・ディスプレイともいう。子孫をつくるための行動の中で、交尾や授精の前にオスとメスの間で行なわれるさまざまな行動。同じ種であること、お互いに適した相手を選択するためなど重要な意味がある。
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球茎[きゅうけい]
養分をたくわえ肥大した地下茎。上部に少数の芽をもつ。これから分球して増える。
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キューティクル[きゅーてぃくる]
クチクラのこと。→クチクラ
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吸蜜[きゅうみつ]
チョウやハチなどの、花を訪れる習性のある、訪花性の昆虫が、花から蜜(みつ)を吸うこと。花の蜜だけを食べる昆虫の口はストロー状に変化しているものが多い。
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休眠[きゅうみん]
生物の成長や活動が一時的に停止すること。冬に成長がとまるのを冬眠とよぶ。ヒオドシチョウのように夏に活動を停止することを夏眠とよぶ。昆虫は休眠期をもつことで、自然界の変化に適応している。
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距[きょ]
がくや花弁(かべん)の一部が突出し筒状になった部分。スミレやツリフネソウなどに見られる。
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鋏角[きょうかく]
カブトガニ、クモ、ウミグモ類の頭の一番先にある付属肢で、多くの場合あまり目立たない。2〜3節に分かれていて、えものをはさむ働きをすることが多い。
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鋏脚[きょうきゃく]
ヤドカリ、カニ、エビなどで、鋏(はさみ)状になった脚(あし)のこと。
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胸脚[きょうきゃく]
節足動物の胸の部分の節から生じている脚(あし)のこと。ふつう歩行に使われるので、種類によっては歩脚(ほきゃく)とよばれることもある。
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胸甲板[きょうこうばん]
カメ類の腹甲の角質板の一つ。肩甲板と腹甲板のあいだにある左右1対の甲板のこと。
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共生[きょうせい]
種類の異なる生き物が、お互いに利益になるような行動をしながら共に生活していること。片方しか利益を受けない場合も共生に含める。
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胸帯[きょうたい]
肩帯ともいう。脊椎動物(せきついどうぶつ)の前肢を脊椎につないでいる骨格で、肩胛骨、鎖骨、上鎖骨、間鎖骨、前烏骨、上肩胛骨から成る。皮骨性の要素がある。一般に四肢(しし)の退化した種(しゅ)では腰帯より先に退化・消失する傾向がある。(→腰帯(ようたい))
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魚介類・魚貝類[ぎょかいるい]
魚や貝など水産動物の全体を指す一般的な用語。軟体動物、甲殻類、ホヤ類など魚介類に含まれる無せきつい動物は数多い。
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蟻浴[ぎよく・ありあび]
カケスやムクドリなどが行なう。アリをくちばしでくわえて、羽毛にぬりつける行動。蟻酸(ぎさん)で羽毛につくダニなどの寄生虫を駆除するといわれている。観察例が少ないので、常時行なう行動ではないようだ。
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棘魚類[きょくぎょるい]
古生代のシルル紀に現れ、デボン紀に淡水域で繁栄し、二畳紀に姿を消したあごをもつ初期の魚類。小型のものが多く、尾びれをのぞく各ひれに、とげがあるのが特徴。硬骨魚類と近縁であるといわれている。
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曲頸亜目[きょくけいあもく]
カメ目のうち、頸(くび)を横に曲げて甲の前縁内部にしまうタイプで構成された分類群。ヨコクビガメ科、ヘビクビカメ科の2科が南半球に現生する。(→潜頸亜目(せんけいあもく))
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棘条[きょくじょう]
ひれにある、鰭条(きじょう)というすじの中で、かたく、先のとがっているもの。軟条がかたくなったものであるが、先が分かれたり、分節をもつことはない。棘条のある場合、ひれの前方にあることがほとんどである。
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