Yahoo!きっず
-
ヘルプ
トップ
> 用語集 - く
用語集
く
(9件中1〜9件目)
全1ページ [
1
]
●
櫛鰓[くしえら]
二枚貝が持つ、板に切れ目がたくさん入った櫛(くし)のような形をした鰓(えら)のこと。
●
クチクラ[くちくら]
生き物が体の表面に自ら分泌してつくる膜。体を保護し、水分の蒸発を防ぎ、外部から物質が入るのを調整するなどの働きをする。
●
くちばし[くちばし]
鳥類の口器のこと。歯はなく、上下のあごの骨は角化したさやでおおわれている。上下のくちばしは、頭骨とは独立して動く。一般的には、高さのあるくちばしはかむ力が強い。シギ類のくちばしには、感覚器官のあるものもある。
●
グライディング[ぐらいでぃんぐ]
滑翔(かっしょう)ともいう。同じように羽ばたかずに飛ぶ帆翔(ソアリング)と混同されやすいが、上昇気流などを利用せず、前に進む勢いだけを利用して飛ぶ方法。
●
クライミングキール[くりみんぐきーる]
側稜(そくりょう)ともいう。ヘビ類の腹板の両側にあるキール。とくに樹上にすむ種(しゅ)で発達していることから、木登りへの適応と思われる。日本産のヘビではアオダイショウやハブ、サキシマスジオでよく発達している。
●
グルーミング[ぐるーみんぐ]
哺乳類の場合は「毛づくろい」と訳される(鳥類の場合は「羽づくろい」)。自分の体に対してする場合と、仲間の体に対してする場合がある。もともとは手や口を使って、ゴミや寄生虫をとりのぞき、体を清潔にするための行動。ただし、仲間に対してグルーミングをするときには、大切なコミュニケーション行動にもなる。多くの動物では、母子や群れ仲間のような特別な関係でしか行なわない。
●
クレイシ[くれいし]
フランス語で保育園のことをいい、アデリーペンギンやフラミンゴのひなが巣から離れて、ひなだけの集団になることをいう。
●
群体[ぐんたい]
同種の生き物が、まとまって共通の体を形成し、相互に関係を持ちながら生活している状態。サンゴや管(くだ)クラゲなどの刺胞動物をはじめ、いろいろな例がある。
●
群落[ぐんらく]
野外における植物の集団。
全1ページ [
1
]
キャラクターイラスト:(C)2004, 2010 SANRIO CO.,LTD. / Yahoo Japan Corporation.
Copyright (C) 2010 AstroArts Inc. All Rights Reserved.
Yahoo!きっず図鑑
|
Yahoo!きっず