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用語集
せ
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成魚[せいぎょ]
卵巣や精巣が成熟し、子どもをつくることができるようになった個体。体の大きさや形は十分に発達している。魚の場合は成魚になってからも成長する。
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生産者[せいさんしゃ]
無機物から有機物(生物体のもととなるもの)をつくりだすことができる生物。植物のこと。光合成によって、水と二酸化炭素から有機物(でんぷん)をつくり、消費者である動物の生命を支えている。
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精子[せいし]
多細胞生物のオスの配偶子。メスの卵と比べて、小型で運動性があるものを精子とよぶ。
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生殖[せいしょく]
生物が同じ種類の個体を作ること。有性生殖と無性生殖がある。
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生殖羽[せいしょくう]
鳥類において季節によって羽色が異なる場合、繁殖に関わる性徴としての羽色のこと。繁殖羽ともいう。
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生殖器官・生殖腺[せいしょくきかん・せいしょくせん]
卵や精子を作り出す器官。卵巣、精巣のこと。
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精巣[せいそう]
動物のオスが持つ精子を作る器官。
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生息環境[せいそくかんきょう]
ハビタットともいう。「ハシブトガラスの生息環境は森林と市街地、スズメの生息環境は人家周辺である」というような使い方をする。
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生態系[せいたいけい]
エコシステムともいう。ある地域にすむすべての生物と、それらを取りまく生活に関係する環境を合わせたもの。その範囲は、水たまりのような小さなものから、地球全体など、いろいろに考えられる。
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成虫[せいちゅう]
無せきつい動物(昆虫、クモ、ムカデ)などの成体のこと。昆虫の場合、成虫になると多くは羽をもつ。またこれ以後は脱皮をすることがなく、成長しない。
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成鳥[せいちょう]
性的に成熟したものをいう場合と、成鳥によって羽毛の色彩などが大きく変化しなくなったものをいう場合がある。小鳥などではこの二つの事柄は一致するが、ワシタカ類やアホウドリ類など成鳥羽(せいちょうう)になるまでに数年を要するものでは、成鳥羽になる前の亜成鳥とよばれるときから繁殖能力をもっている。
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生長[せいちょう]
生物が大きくなること。長さや重さの増加を指す。それに対して「成長」は形態的な変化も織り込んだ用語。
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声のう[せいのう]
のどにあるうすい袋。鳴くときにふくらませ、声を共鳴させる。
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精包[せいほう]
分泌物で包まれた精子の塊。タコ・イカなどの頭足類や、サソリなどで見られる。タコの交尾では、メスはオスから精包を受け取り、メスの生殖器内で精子と卵が受精する。
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成葉[せいよう]
成長した葉のこと。
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潟湖[せきこ]
入り江や湾が、砂州や三角州で海と分離されてできた塩水の湖。湖の一部が切れて海とつながっていることが多い。
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蹠行性[せきこうせい・しょこうせい]
哺乳類の歩き方の一つ。足の裏を、かかとまでべったりと地面につけて歩く方法。クマ科の動物の歩き方。
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脊索[せきさく]
脊索動物が持つ、体の中にあって体を支えている細長い棒のようなもの。
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石炭紀[せきたんき]
古生代の後期の地質年代で3億4500万年〜2億8000万年前。この時代は大森林が発達し、現在の石炭はこの時代の森林に由来する。
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せきつい動物[せきついどうぶつ]
背骨がたてにつながってできた脊柱(せきちゅう)を体の中心に持つ動物。体は左右相称で、鰭(ひれ)、あるいは四肢(しし)を持つ。魚類、両生類、爬虫類、鳥類、哺乳類が含まれる。そのすべての種が脊索動物門のせきつい動物亜門に分類される。
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キャラクターイラスト:(C)2004, 2012 SANRIO CO.,LTD. / Yahoo Japan Corporation.
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