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 う (8件中1〜8件目)

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ウォーレス[うぉーれす]
1823〜1913。イギリスの博物学者、昆虫学者。アマゾン、マレー諸島を調査。マレー諸島での調査から、自然淘汰説を考えつき、ダーウィンと共同で発表した。またオーストラリア区と東洋区の分布境界線を提唱した。


ウォーレス線[うぉーれすせん]
インドネシアのスンダ列島のバリ島〜ロンボク島間からマカッサル海峡をへて、フィリピンのミンダナオ島の南を東に走る生物分布の境界線。A.R.ウォーレス(1823〜1913年)が提唱したのでこの名がついた。


羽化[うか]
完全変態の昆虫ではさなぎから、不完全変態の昆虫では幼虫から羽をもつ成虫が出てくること。


羽角[うかく]
コノハズクやトラフズクなどの頭部にある、耳のように伸びた長い羽のこと。かざり羽の一種である。フクロウの仲間で、羽角があるものを、一般的にミミズクとよぶことがある。耳ではないので、羽角では音は聞こえない。


うきぶくろ[うきぶくろ]
脊椎(せきつい)と消化管のあいだにある袋状の器官。普通気体が充満している。魚体の比重調節のほか、呼吸、聴覚の補助、水圧の変化への対応、発音の器官としても使われる場合がある。軟骨魚にはない。


羽弁[うべん]
1枚の羽毛を構成する、たくさんの小さな羽枝の集合。羽毛の芯となる羽軸(うじく)から左右に伸びた、いわゆる羽根の部分をさす。


うろ[うろ]
大木の内部がくちて空洞になった部分。ブナ科植物のうろはカブトムシやクワガタムシの隠れ家になったり、産卵場所になる。ヤンバルテナガコガネはスダジイのうろで育つ。


うろこ[うろこ]
動物の体の表面をおおう、小さくてややかたい薄片。魚類のうろこには構造のちがいから、軟骨魚類の、楯鱗(じゅんりん)、チョウザメ類の硬鱗(こうりん)、多くの硬骨魚類に見られる円鱗(えんりん)や櫛鱗(しつりん)などがある。

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キャラクターイラスト:(C)2004, 2012 SANRIO CO.,LTD. / Yahoo Japan Corporation.
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